受託製造の特色

お問い合わせ先

高品質、安定供給

  • PIC/S・3極GMPに対応いたします。
  • 製造設備、物流設備の自動化・省人化を進めています。
  • コンピュータシステム(MES、LIMS)活用により、原材料の受入から製品出荷までを一貫して管理しています。
  • 低温保管庫(2℃~8℃ 180㎡×2区画)を備えています。
  • 新薬開発メーカーの製造部門としての長年の製造実績に加え、国内大手、外資系含む複数の製薬メーカー様からの受託製造実績があります。
    • 2018年3月時点 受託取引実績9社

様々な剤形を製造可能

  • 注射剤、固形剤、半固形剤・ローションの受託製造が可能です。
    <取引実績>
    注射剤 6社、固形剤1社、半固形剤 2社
  • 特に無菌製剤の製造技術には定評があり、受託製造実績が豊富です。
  • 固形剤は素錠、FC錠等の一般的な剤形に加え、服用性を改善する製剤技術(GEMTAB、ESコート)を活用した受託製造にも取り組んでいます。
  • 両面アルミ包装、異種錠包装など、特殊な包装形態にも対応可能です。

製造技術移転サポート

  • 新薬開発メーカー製造部門として培った新製品立ち上げの経験を生かし、可能性検討から商業生産開始までの技術移転・試作・検証を効率的に行うことで、スムーズな製造立ち上げをサポートします。

新規導入設備に対応する将来用スペースを確保

  • 製剤棟2階注射剤製造エリア内に隣接して将来用スペース(面積1,150㎡)を確保しています。
    • 注射剤製造エリアに独立した生産ラインを敷設可能です。
    • 治験用製剤設備・特殊製剤設備の導入も可能です。
  • 製剤棟の増設拡張に対応可能な敷地レイアウトとなっています。
委受託製造開始までのプロセス お客様(製薬メーカー)より持田製薬工場へお問い合わせ後、可能性検討、概算御見積書、秘密保持契約、詳細情報のご提供、詳細検討、正式御見積書、委受託契約、施策・評価の後、委受託生産開始に至る