受託製造の特色

高品質、安定供給、適正価格での一貫製造

  • 世界規格の品質水準
  • 変種変量生産体制
    • 幅広いスケールに柔軟かつ安定稼働で対応
    • 製剤・検査・包装の一連化と自動化に柔軟に対応
  • 安定したユーティリティの確保
    • 自家発電・蓄電による安全なバックアップシステム
  • 設備の有効な運用
    • 生産設備の集約・兼用・一連化
  • 物流などの間接業務の自動化
    • 品質とコストの関係がリニア(工程付随業務の最小化)

製造技術移転サポート

  • 商業生産開始までの技術移転・試作・検証を効率的に進めるための技術と体制
  • 原材料の受け入れから製品の流通までの一貫した管理システム
  • 原料の調達から製剤、検査、包装および品質管理機能

新規導入設備に対応する将来用スペースを確保

  • 製剤棟2階注射剤製造エリア内東側に隣接して確保
    • 注射剤製造エリアに独立した生産ラインを敷設可能
    • 治験用製剤設備・特殊製剤設備の導入も可能
    • 面積1,150m2を確保
  • 製剤棟自体も東方面に増設拡張に対応する敷地計画
委受託製造開始までのプロセス お客様(製薬メーカー)より持田製薬工場へお問い合わせ後、可能性検討、概算御見積書、秘密保持契約、詳細情報のご提供、詳細検討、正式御見積書、委受託契約、施策・評価の後、委受託生産開始に至る